| 初めは、「北摂・空間・劇場」の命名理由からどうぞ。 冠に「北摂」を頂いたのは、私が大阪に来て間もないころ住いを探そうと友人に相談した
ところ、田舎者の私には緑が多い北摂が良いだろうと、友人の車で新御堂筋を北へ一直線。
淀川を渡り江坂に差し掛かるころ新御堂筋の両側に凱旋門(新御堂筋を挟んで東側に大同生命ビル西側に東洋ビル)が堂々と聳え立ち、あたかも自分を迎えてくれたかのようで大いに感動したのがキッカケで、この街が大好きになり今でもずーっと北摂で暮しています。
そんな住み慣れたお洒落で都会的な北摂の街を、少しでも多くの人に紹介したい思いと、この街の住民として私に出来ることでお役に立てればと冠に頂きました。
二つ目の「空間」は、人が住い・集い・交流する場を住空間・商空間・職空間の3つの異なる空間テーマと考えました。
人が生活していく為の掛替えのない空間として、デザインや機能を徹底的に研究し、安心で安全な快適空間を創造したいと思っています。
三つ目の「劇場」とは、そこで暮す人のライフスタイル・シアターにと、捕らえました。
北摂で暮す主人公の様々なライフストーリーとスタイルを、デザインしたり演出する為の「場」としての提供と、その「場」の仕掛けづくりを主人公と一緒になって出来ればと考えています。
そんなコトの始まりを、角から隅まで、ずずずいぃぃと、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |